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2018年3月期第3四半期報告書 株主・投資家の皆様へ | 宮越ホールディングス株式会社

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月14日

【四半期会計期間】 第7期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

【会社名】 宮越ホールディングス株式会社

【英訳名】 Miyakoshi Holdings, Inc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役会長兼社長 宮 越 邦 正

【本店の所在の場所】 東京都大田区大森北一丁目23番1号

【電話番号】 03(3298)7111 (代表)

【事務連絡者氏名】 常務取締役 板 倉 啓 太

【最寄りの連絡場所】 東京都大田区大森北一丁目23番1号

【電話番号】 03(3298)7111 (代表)

【事務連絡者氏名】 常務取締役 板 倉 啓 太

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(2)

第一部

【企業情報】

第1

【企業の概況】

【主要な経営指標等の推移】

回次

第6期

第3四半期

連結累計期間

第7期

第3四半期

連結累計期間

第6期

会計期間

自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日

自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日

自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日

営業収益 (百万円) 987 988 1,235

経常利益 (百万円) 575 750 733

親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益

(百万円) 337 389 376

四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △610 501 △62

純資産額 (百万円) 7,450 13,350 8,004

総資産額 (百万円) 14,344 14,876 15,113

1株当たり四半期(当期)

純利益金額

(円) 21.37 14.79 22.54

自己資本比率 (%) 47.8 84.4 48.2

回次

第6期

第3四半期

連結会計期間

第7期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

自 平成28年10月1日

至 平成28年12月31日

自 平成29年10月1日

至 平成29年12月31日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 11.08 6.28

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2.営業収益には、消費税等は含まれておりません。

3.第7期第3四半期連結累計期間において、Century Paramount Investment Ltd.及び Long Wing Holdings

Ltd.を割当先とする第三者割当(デット・エクイティ・スワップ)により10,600,000株の新株発行を行ってお

ります。これにより、資本金及び資本準備金が増加したため、純資産額及び自己資本比率が増加しておりま

す。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりま

せん。

【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営んでいる事業の内容に

(3)

第2

【事業の状況】

【事業等のリスク】

当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に お い て、 当 四 半 期 報 告 書 に 記 載 し た 事 業 の 状 況、 経 理 の 状 況 等 に 関 す る 事 項 の う ち、

投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業のリ

スク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。

【経営上の重要な契約等】

該当事項はありません。

【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判

断したものであります。

(1)事業の状況

当第3四半期連結累計期間における当社グループをとりまく世界経済は、米国の好調な経済に牽引されて緩やか

な回復基調にあり、景気の先行きは比較的安定して推移していくものと思われます。

一 方 で、 当 社 グ ル ー プ の 主 要 な 事 業 拠 点 で あ る 中 国 深 セ ン 市 は、 国 際 都 市 と し て 堅 実 な 経 済 成 長 を 続 け、 物 価、

不動産価格の上昇率は他の地域に比べ、いずれも高い伸び率を示し、一人当たりのGDPではすでに北京、上海を

上回っております。

このような状況にあって当グループは、深セン市における不動産の賃貸管理及び開発事業において、所有不動産

物件の効率的な活用とハイレベルな運用管理を行うことにより、稼働率の高い安定した収益基盤の強化を図り、業

績の拡大を進めてまいりました。

この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、988百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益655百万

円(前年同期比21.0%増)、経常利益750百万円(前年同期比30.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益389

百万円(前年同期比15.3%増)を計上いたしました。

不動産開発事業について

当社の子会社である深セン皇冠(中国)電子有限公司(以下「皇冠電子」といいます。)が所在する深セン市は、

人口1800万人を擁し、中央政府が進めるイノベーションによる現代サービス産業の高度化を担うべく、ハイテク・

情報・金融等を基盤とした国際都市への転換を図り、香港・マカオを一体化した一大経済圏の中心に位置する中国

華南地区の中心都市として発展を加速させております。

皇冠電子が保有する不動産物件(土地127千㎡、建物114千㎡)は、深セン市の中心部である福田区に位置し、官

公庁街に近く、交通インフラ(主要幹線道路、地下鉄駅、高速道路IC、深セン市最大のバスターミナル等)等の都

市機能が集中した付加価値の高いエリアにあります。

皇冠電子は、上記不動産について、上記のとおり発展を続ける深セン市福田区に所在する優位性を最大限に活用

した、オフィス、商業・サービス、レジデンスなどで構成される総延床面積約700千㎡・建設費約1千2百億円規模

の大型総合都市開発プロジェクトを推進しております。当該開発プロジェクトは、「イノベーションを基軸とした

総合都市開発」をコンセプトとして、日本をはじめ海外の先進的開発や運営技術を導入した、深セン市経済発展の

モデルとなる再開発を目指しております。当該開発事業は、大手金融機関、大手商社、不動産開発事業会社など国

内外多方面から支持・協賛を受けており、現在、深セン市政府関係部門と協議調整を図りながら、開発許可の申請

に向けてプロジェクトの策定を進めている段階です。

当社グループの報告セグメントは、「不動産開発及び賃貸管理」のみの単一セグメントであるため、セグメント

別の記載を省略しております。

(4)

(2)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た

に生じた課題はありません。

(3)研究開発活動

該当事項はありません。

(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し

当第3四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、

重要な変更はありません。

(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析

当 社 グ ル ー プ に お い て、 必 要 資 金 は、 自 己 資 金 の ほ か、 金 融 機 関 か ら の 借 入 な ど の 外 部 資 金 も 利 用 し て お り ま

す。また、深セン市における不動産開発などのプロジェクト資金につきましては、その都度市場等から調達を行う

方針であります。

当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ237百万円減少し、14,876百万円となり

ました。この主な要因は、のれん及び土地使用権の償却、為替の影響等によるものであります。

 負債は、前連結会計年度末に比べ5,583百万円減少し、1,525百万円となりました。また、純資産は、前連結会計

年度末に比べ5,345百万円増加し、13,350百万円となりました。これらの主な要因は、第三者割当増資(デット・エ

クイティ・スワップ)による新株式の発行により、借入金が減少し、資本金及び資本剰余金が増加したことによる

ものであります。

(6)経営者の問題認識と今後の方針について

(5)

第3

【提出会社の状況】

【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 60,000,000

計 60,000,000

② 【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成29年12月31日)

提出日現在発行数(株)

(平成30年2月14日)

上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名

内容

普通株式 30,014,943 30,014,943

東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数

100株

計 30,014,943 30,014,943 ― ―

(注) 発行済株式のうち14,480,000株は、債権の現物出資(デット・エクイティ・スワップ)により発行されたもので

  あります。

(2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(千株)

発行済株式

総数残高

(千株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金

残高

(百万円)

平成29年12月31日 ― 30,014 ― 5,347 ― 4,347

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(6)

(7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載

することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

① 【発行済株式】

平成29年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 300

― ―

完全議決権株式(その他) 普通株式 30,002,800 300,028 ―

単元未満株式 普通株式 11,843 ― 1単元(100株)未満の株式

発行済株式総数 30,014,943 ― ―

総株主の議決権 ― 300,028 ―

(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が4,400株含まれております。

また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数44個が含まれております。

2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式99株が含まれております。

② 【自己株式等】

平成29年9月30日現在

所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数

の合計

(株)

発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)

(自己保有株式)

宮越ホールディングス

株式会社

東京都大田区大森北

一丁目23番1号

300 ─ 300 0.00

計 ― 300 ─ 300 0.00

【役員の状況】

(7)

第4

【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令

第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成

29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務

諸表について、興亜監査法人による四半期レビューを受けております。

なお、当社の監査人は次のとおり交代しております。

 第6期連結会計年度 公認会計士 横田 泰史

  公認会計士 山本 日出樹

 第7期第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間 興亜監査法人

(8)

【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 5,376 5,981

営業未収入金 104 137

短期貸付金 5,603 1,528

その他 298 223

貸倒引当金 △90 △108

流動資産合計 11,292 7,761

固定資産

有形固定資産 15 11

無形固定資産

のれん 315 285

土地使用権 1,169 1,140

その他 0 0

無形固定資産合計 1,484 1,426

投資その他の資産

長期貸付金 2,058 5,370

その他 262 305

投資その他の資産合計 2,320 5,675

固定資産合計 3,821 7,114

資産合計 15,113 14,876

負債の部

流動負債

短期借入金 - 236

1年内返済予定の長期借入金 5,845

-未払法人税等 61 72

引当金 2 2

その他 438 382

流動負債合計 6,347 693

固定負債

退職給付に係る負債 6 7

その他 753 825

固定負債合計 760 832

負債合計 7,108 1,525

純資産の部

株主資本

資本金 2,925 5,347

資本剰余金 2,670 5,092

利益剰余金 2,060 2,450

自己株式 △0 △0

株主資本合計 7,655 12,889

その他の包括利益累計額

為替換算調整勘定 △366 △330

その他の包括利益累計額合計 △366 △330

非支配株主持分 716 791

純資産合計 8,004 13,350

(9)

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)

営業収益 987 988

営業原価 211 135

営業総利益 776 852

販売費及び一般管理費 234 196

営業利益 542 655

営業外収益

受取利息 102 122

その他 0 16

営業外収益合計 103 138

営業外費用

支払利息 16 16

株式交付費 6 17

支払手数料 5 9

為替差損 39

-その他 1 0

営業外費用合計 70 44

経常利益 575 750

税金等調整前四半期純利益 575 750

法人税、住民税及び事業税 277 257

法人税等調整額 △92 44

法人税等合計 184 302

四半期純利益 390 448

非支配株主に帰属する四半期純利益 52 58

親会社株主に帰属する四半期純利益 337 389

(10)

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)

四半期純利益 390 448

その他の包括利益

為替換算調整勘定 △1,001 53

その他の包括利益合計 △1,001 53

四半期包括利益 △610 501

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △474 426

(11)

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

当第3四半期連結会計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

(会計方針の変更等)

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

(追加情報)

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

(四半期連結貸借対照表関係)

当第3四半期連結会計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

(四半期連結損益計算書関係)

前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 ( 自 平 成 28 年 4 月 1 日 至 平 成 28 年 12 月 31 日 ) 及 び 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間

(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半

期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次

のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

減価償却費 45百万円 46百万円

のれんの償却額 29百万円 29百万円

(12)

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日

後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

当社は、平成28年12月12日付で、Pacific State Holdings Ltd. から現物出資による第三者割当増資の払込みを

受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ925百万円増加し、当

第3四半期連結会計期間末における資本金は2,925百万円、資本準備金は1,925百万円となっております。

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日

後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

 当社は、平成29年7月5日付で、Century Paramount Investment Ltd.及び Long Wing Holdings Ltd.から現物出

資による第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準

備 金 が そ れ ぞ れ 2,422 百 万 円 増 加 し、 当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 に お け る 資 本 金 は 5,347 百 万 円、 資 本 準 備 金 は

(13)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、不動産開発及び賃貸管理事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(金融商品関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

(有価証券関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

(デリバティブ取引関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額 21円37銭 14円79銭

(算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 337 389

普通株主に帰属しない金額(百万円) ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(百万円)

337 389

普通株式の期中平均株式数(千株) 15,816 26,352

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

【その他】

該当事項はありません。

(14)

第二部

【提出会社の保証会社等の情報】

(15)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成30年2月14日

宮越ホールディングス株式会社

取締役会 御中

興 亜 監 査 法 人

指 定 社 員

業務執行社員

公認会計士 武 田 茂 印

指 定 社 員

業務執行社員

公認会計士 柿 原 佳 孝 印

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている宮越ホールディ

ングス株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月

1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半

期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記につ

いて四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結

財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸

表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す

る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準

拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質

問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と

認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認

められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、宮越ホールディングス株式会社及び連結子会社の平成29年12月31

日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる

事項がすべての重要な点において認められなかった。

その他の事項

 会社の平成29年3月31日をもって終了した前連結会計年度の第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間に

係る四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の連結財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び

監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期連結財務諸表に対して平成29年2月14日付けで無限定の結論を表明

しており、また、当該連結財務諸表に対して平成29年6月29日付けで無限定適正意見を表明している。

利害関係

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

(16)

以 上

(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報

告書提出会社)が別途保管しております。

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